2016-09-13

メンズ寄りの好みが炸裂する31歳の初秋




先日の話。

埼玉の若者二人が、原付の旅をしていた。
装備は簡易で、身につける衣も軽装。
若さって危なっかしいけど、勢いがあって美しい。

守られている。
その殻を破って残りの140キロを無事に完走しただろうか。
どんな想いに包まれているのだろうか。

イタリアへ行きたい。
その気持ちを奮い勃たせにきた若者。
出会いって面白いなぁと思う。

2016-09-05

床屋スタイル


刈り上げたいなら床屋なんじゃないか。

目に飛び込んできた床屋へ向かう。

合計8,000円のカットパーマ。
喜んで払います。

髪なんてほっとけば伸びるし、
生えてる限りはどんなスタイルも可能。

やりたいって、可愛いって思ったら、やったもん勝ちなんじゃないかって思う。

3ミリ、初体験。
坊主にはまだ挑戦する気持ちが芽生えないけれど、禿げたら坊主にしようと思う。

上田市中之条 GOLD BARBERS

ゴールドさんありがとう。
すごく気に入った。







2016-09-04

しみったれたメッセージ


「今から会いに行っていい?」
メッセージを送る
笑顔で迎えて
笑顔で送る

脳でなく
心で感じること

認め合うこと
労わること
喜び合えること
悲しみも感じ合えること

久しぶりに会えた
眩い背中

この背中を
ずっと見ていたい







2016-08-27

止まぬ雨は無い

予定というものは
予め定めるものであって
前もって決め込むと
その通りには進まぬことがある

だからこそ
楽しみも悲しみも
感じられるのだ

義理の兄の誕生日プレゼントに
華を添える一枚を

日々一瞬が
二度とないこと
そして与えられた命は
光の玉となって
常に輝くものということ

共有するのは
陽の球の核であり
それは愛であること

与えるのでもなく
与えられるのでもない



2016-08-26

身体が覚えている

突如訪れる旅立ち

葬式花は意外とかさばる
荷物になるからと断る人もいる

不謹慎ではなく
この葬式花が嬉しい

死ぬことは嫌なことでも
怖いことでもない

命は必ず尽きるのだ
誰にでも平等に訪れる

今朝はこうして
1年ぶりに菊の花を束ねる

身体で覚えたい
働くことが好き


2016-08-24

無心で掘る

大学生のインターンシップの
ピチピチギャルと
無心で芋を掘って
ばあちゃんの様子を見て
洗濯のち昼寝してから
緑茶クッキーを焼く

水車村の安心安全なお茶
次は玄米炭焼珈琲を使おうと思う

少しだけ写真作業をしたら
刺し子をして
今日という1日を締めくくる

若い子と働くのって
とても楽しい

気持ちが明るくなる
笑顔に癒される








2016-08-23

食べるより作るほうが楽しい

お菓子作りは小学生の頃から。

これが不思議なもので、ストレス発散になる。

ということは、小学生のくせに少なからずストレスを感じていた訳だ。

お菓子って作るのが楽しい。
1人では食べきれないから、みんなで食べるのが嬉しい。

甘いものは沢山食べたら毒かもしれないけど、少しずつみんなで食べたら「良薬は口に甘し」となるのかも。

写真にせよ、刺し子にせよ、菓子作りにせよ、小学校から変わりがないな。
と、ふと思った。

まっちんのお菓子は優しい。
今日はかぼちゃのクッキー。
夏には珍しい体を温めるかぼちゃ。

あー楽しかった。